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誰もが安心して暮らせる社会へ

北海道知的障がい家族会連合会   

道北家族会Dohoku

Information【2024年活動報告】

  • 5月11日(土)第1回役員会(旭川市で開催/19人出席)
     定期総会通常議案審議のほかに会計監査など会務に対する日当の支給規定についても審議
     道北家族会が組織として全施連に加盟することを議案として定期総会に上げることも決定
  • 6月15日(土)定期総会(旭川市で開催/26人出席/出席会員団体14/委任状提出会員団体7)
     総会開会前に利用者の地域移行を国が強力に推し進める方針であることなど現在の情勢について道北家族会相談役施設長お二人から緊急の講話をしていただいた
     事業報告、決算報告、監査報告:すべて承認
     事業計画案:重点事業の医療費自己負担の無料化に向け今後も継続して取り組むこと
     道北家族会研修会は9月7日(土)午後に開催する
     今年度も引き続き道家連及び全施連と連携していく
     全施連は理事長が交代して真の全国組織を目指し良い方向に変わろうとしている
     全施連が取り組んだ能登半島地震義援金に道北家族会内の家族会保護者会から計20万円の協力があったことへのお礼
     (全施連全体で最終的に738万円超 5月に現地へ行き1回目の贈呈 7月に残りを振込贈呈)
     事業計画案は可決された
     予算案: 繰越金が年度内予算規模の2倍ほどになっているため、今年度の年会費は納入無しとすることを含めて可決された
     規程の改定について: 会計監査など参集して一定時間を要する会務について 今後は日当を支給することを提案し異議なく承認された
     会計担当役員について: 今期から旭川春光会家族会が担当することが異議なく承認された
     道北家族会が組織として全施連に加盟する件:
    ・道北家族会が その規約の理念に則って、組織として全施連に加盟することを提案
    ・加盟する場合は 全施連年会費のうち基本会費(加盟登録数2~5家族会3万円 6~10家族会7万円など)は道北家族会経理から支出(財政的余力があり支出可能)
     なお 施設家族会1加盟登録数毎の会費3千円は 全施連加盟登録を希望する家族会保護者会が各自負担 (登録を希望しない家族会保護者会は 新たな負担は生じない)
    ・道北家族会が組織として加盟する場合は 全施連からの全国的な情報等は道北家族会全体で共有し道北家族会としての要望や意見を全施連に上げていく
    「道内の他の家族会にも呼びかけて全道規模の全施連組織としていくべきでは」「登録を希望する施設家族会だけでなく道北全部で加盟すべきでは?」など議論が交わされた
     採決では賛成が上回り 提案どおり道北家族会が組織として全施連に加盟することが可決
     なお 僅差での決議だったので 今後も全施連のことは丁寧に協議することとした
  • 7月下旬 会報「道北家族会だより第31号」発行 (未加入家族会にも送付)
  • 9月7日(土)研修会(旭川市で開催/27人参加 未加入施設家族会にも案内)
     講演 「安心して本人・家族が暮らし続けるためには ~10年先・20年先の”安心”が展望できなければ意味がない~」
     講師 旭川市立大学 保健福祉学部教授 北村 典幸 氏(北村氏は、きょうされんの全国常任理事でもあります)
     内容 「親亡きあと」の知的障がいのある我が子らの将来に不安を感じる家族も多いなか「知的障がい者のこれからの暮らし」について家族がどう考えていけばよいのか
  • 12月下旬 会報「道北家族会だより第32号」発行(予定)

道北家族会だより


基本方針

道北地区における知的障がい児・者の家族、家族会、保護者会等の相互の連携を図り、知的障がい児・者とその家族の幸福を追求するとともに、知的障がい児・者が人として有する権利を守るため、福祉施策等の充実と改善を求め、知的障がい児・者の権利を損なうことのないよう活動します。

そのために、次の事業を行ないます。
(1)知的障がい児・者福祉の施策および制度を充実・改善するための事業。
(2)全国知的障害者施設家族会連合会および北海道知的障がい家族会連合会との連携と情報交換。
(3)諸情勢課題への理解を深める目的での研修会開催および会報等による情報発信。
(4)会員団体相互の親睦交流と協力支援および本会未加入団体への加入招請。
(5)その他、目的を達成するために総会および役員会で必要と認められた事業。
  (道北家族会規約より)

『基本姿勢』として、「親亡き後」そして「終の住処」「看取り」について保護者の思いをくみ取り、保護者の望む方向へ運動を進めることとし、保護者の不安をひとつひとつ解消するために共に考え行動します。

『重点事業』として、北海道知的障がい家族会連合会(道家連)の7項目の要望事項を核として引き続き活動を進めること、とりわけ「終の住処」としての入所施設機能の充実、生涯にわたる安心の確保、意思形成支援と合理的配慮の情報提供、会報の発行等の事業を展開します。

また、「知的障がい者の医療費の無料化」に道北家族会として道家連と連携し、昨年度の道知事への要望書提出同様に継続して重点的に取り組みます。⇒「内科等を定期受診していると経済的負担がとても大きい。助成してほしい」など医療費支払いに困窮している切実な声に応えるため、療育手帳Bなどの知的障がい者の医療費自己負担無料化を強く要望していきます。当面は自己負担割合の軽減を目指します。

道北知的障がい児・者家族会は、各家族会および各施設との連携を密にしながら、北海道知的障がい家族会連合会、全国知的障害者施設家族会連合会及び関係諸団体と連携し、全国に各家族会の思いを発信し、知的障がい児・者が安心して、安全で、楽しく暮らせる地域社会づくりを進めていきます。

プロフィール

名称 道北知的障がい児・者家族会
(通称: 道北家族会)
設立 平成19年12月16日
会長 植村 規 (つつじの里利用者と歩む家族の会)
事務局 〒070-8024 旭川市神居町富沢438-2
旭川ねむのきの園
メール: nemu-son@sea.plala.or.jp
TEL: 0166-61-0033
FAX: 0166-61-0186
組織 総会→役員会
会員
  • 旭川春光会家族会
  • 旭川ねむのきの園保護者会
  • 旭川ねむのきの里家族会
  • 旭川通勤寮さぽーと22保護者会
  • 上川更生ハイム家族会
  • 北の峯学園家族の会
  • 希望学園・第二希望学園家族の会
  • 剣渕西原の里父母の会
  • 下川町立山びこ学園家族の会
  • つくも園つくも会
  • つつじの里利用者と歩む家族の会
  • 天北厚生園施設利用者家族会
  • 名寄みどりの郷保護者会
  • なんぷ~香房家族会
  • ねむのき神居家族会
  • ねむのき福祉センター保護者の会
  • ねむのきワークセンター保護者会
  • 北星園育てる会
  • 緑ヶ丘学園家族の会
  • 南富良野からまつ園家族会
  • 南富良野こざくら園家族の会

規約


8地区家族会(通称)北海道知的障がい家族会連合会